トランプ大統領は、大統領就任前には、ISをアメリカのオバマ前大統領の名誉の1つだとしていました。
しかし、トランプ大統領は13日金曜にアメリカの対イラン戦略を公表した際、それまでの全ての発言を覆し、アメリカにはISの形成の責任はないとしています。
これに対し、イスラム革命防衛隊のソレイマーニー司令官は、インスタグラム上にトランプ大統領の表明のビデオ映像を公表し、「トランプ大統領の発言は無知によるものであり、現実からかけ離れている」とし、「トランプ大統領自身で、アメリカがISを形成したことを示す証拠を示しておきながら、今になってなぜ、アメリカがISと戦っているなどと主張できるのか」と述べました。
トランプ大統領による反イラン的な内容の主張は、アメリカ国内はもとより、国際社会で大規模な反発を招いています。
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